アートで心リフレッシュ! アートセラピー(芸術療法)のススメ

アートで心リフレッシュ! アートセラピー(芸術療法)のススメ

アートで、こころが癒される・・・。
今日は、一人で気楽にできる簡単な「アートセラピー(芸術療法)」のお誘いです!

感情を解放して、スッキリしましょう!


うまくない方がいいんです! 左手お絵描きで、癒されましょう♪

うまくない方がいいんです! 左手お絵描きで、癒されましょう♪

うまくない方がいいんです! 左手お絵描きで、癒されましょう♪

上野の西洋美術館が、ナント世界遺産に登録されましたね。
あなたは、最近、美術館や画廊に足を運んでいますか?

アートに触れることで、心に新しい風が吹き込みます。
心に、潤いが生まれてきます。

今日は、気軽に「アート」を楽しんで、「心のコリほぐし」をしてみましょう。
アートからのアプローチです。

なんとなく元気が出ない・・・、胸のあたりがモヤモヤする・・・、自分の気持ちがよくわからない・・・という方、いらっしゃいませんか?

そんな方にも、とてもオススメな、ごく簡単にできる「アートセラピー」。
『アートで心リフレッシュ!』を、お伝えしたいと思います。

今日の「アート」は、「お絵描き」です。
「絵は苦手で・・・」と、つい引きそうになった方! ご安心ください!

巧いヘタは全く関係ありません。かえって、巧くない方が良いくらいです!

「ラクガキ」「イタズラ描き」の感覚です。所要時間は5分!
小さな子になったつもりで、気楽に無邪気に楽しんでみてください。

用意するのは、紙とカラーペンだけです。
色鉛筆やマーカーでもOKです。

まずは、直感で「ピン!」ときた色を選びましょう!
そして、そのペンを「左手で」持ちます!(左利きの方は右手で!)

そうです! 利き腕でない方の手での「お絵描き」です。
これでは、巧いヘタを気にするドコロではないですね。そこがミソ!
思いっきりヘタに、堂々とドウゾ!

童心に帰って、気分まかせでノビノビとペンを動かしてください。
はみだしてしまっても構いません! 芸術はバクハツです(笑)。

グリグリ

ギザギザ

クネクネ

グルグル


途中で、色を変えたくなったらそれもOK!

別の紙に描きたくなったら、それもまたOK!

段々と、熱が入ってきますね。
3歳児になりきって、思う存分手を動かしてください。

自由に、自由に、自由に・・・。

お絵描きで、感性脳・感覚脳を活性化させる!

お絵描きで、感性脳・感覚脳を活性化させる!

お絵描きで、感性脳・感覚脳を活性化させる!

いかがでしたか? 意外なほど、集中できましたよね。
そして、5分間だけでも、驚くほど気分がスッキリしましたね!

思わず鼻歌を歌っていたりしませんでした? (< 私ダケ?)

普段、私たちは論理脳・分析脳ばかりを酷使しています。

「お絵描き」で、感性脳・感覚脳を活性化させることで、脳がリフレッシュできます。

いつもと違う刺激に、脳やあなたの感性・心が喜んでいるのを感じませんか?
普段、脇役にされがちな左手さんも!

そして、それ以上に大切なことは、言語化できない、または自覚できない自分の「感情」を外に出せる、表現できる、ということです。

モヤモヤやイライラ、不安や寂しさ、焦りや悲しみ・・・
胸の奥のそんな「感情」を、優しく解放してあげるのに役に立ちます。

目を向けられずに、抑え込まれていた「感情」が、「お絵描き」で、スーーッと外に出て、心が軽くなっていきます。

今度は、ご自分の描いた絵をゆったりと眺めてみましょう。
(決して、巧いヘタを評価・分析するのではありませんよ!)
どんな感じがしますか? 評価せずに、ただ「感じて」くださいね。

「すごく楽しそう!」

「ちょっと、元気ない?」

「もっと暴れたがっている!」

「少しのんびりしたがっている?」

いろいろな「感じ」が、浮かび上がってくると思います。
その「感じ」を否定しないで、優しく受け止めて上げてください。

優しく受け止めて上げることで、「心がラク」になっていきます。

どんな感じがするか、感じるだけで結構です。分析する必要はありません。
自分で描いた絵を、自分で味わって、自分との対話をするのが目的です。

感情を解放して、自分の感情に気付いてあげる・・・

感情を解放して、自分の感情に気付いてあげる・・・

感情を解放して、自分の感情に気付いてあげる・・・

「描いている時、ギザギザを描いていると解放感があった」なんて、気付いたことがあれば、それも心に留めておいてくださいね。

時々、ギザギザを描くことが、あなたの「心の栄養」になるのかもしれません。
そんな、「あなたの心のヒント」も与えてくれたりします。

「ピンクのうずまきを描いていると、安心感が湧いてきた」
そんな方もいらっしゃるかもしれません。

そんなあなたは、「辛い時にはピンクのうずまきを描きまくる」という心の即効回復テクニックの発見につながるかもしれません。

まずは、無邪気に楽しむこと、
胸の奥に溜まっていたものを気持ちよく外に出すことを、大事にしてください。

利き腕で描くと、つい理性で描こうとしてしまうので、「感情」がストレートに出にくくなってしまいがちなのです。

ですから、利き腕でない方の手で、感性だけで自由奔放に描いてください。
本当の自分、本物の自分の気持ちに出会えるチャンスです。

どうぞ、気楽に面白半分で、やってみてください。
そんな心のモードが一番「心のコリほぐし」「心の栄養」になります。

「ストレスを感じた時には、お絵描き!」の習慣も良いかもしれませんね。

「辛い感情を外に出す」「形にしてその存在を認める」は、「ストレス解消」や「心の栄養」補給に、とても有効です。

「アート」を通して、「大切な自分」と対話する時間・・・。

そんな時間を時々持って、「ご機嫌」で心軽やかにいきましょう!
【こころの栄養】


http://my-rapport.com

この記事のライター

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