香りで癒されよう! アロマテラピー・・・心と香りの深~い関係

香りで癒されよう! アロマテラピー・・・心と香りの深~い関係

「香り」には、深い癒し効果があります。
心が疲れた時に、「香りの癒し」アロマテラピーを、うまく活用してみませんか?


香りの効果を利用した健康法・・・「アロマテラピー」(芳香療法)

香りの効果を利用した健康法・・・「アロマテラピー」(芳香療法)

香りの効果を利用した健康法・・・「アロマテラピー」(芳香療法)

さてさて、今日は私の大好きな「香り」による「心ケア」です!
「香りの癒し」のお話です。

「香りで癒されよう!」と題して、「香り」による「心ケア」を、ご紹介していきますね。

春爛漫、そろそろ薔薇の季節ですね!
薔薇の花は、美しさだけでなく、その香りの優雅さも楽しみの1つです。

薔薇の香りは、女性ホルモンのバランスを整える作用もあるので、女性にはありがたい花です。
「もらって嬉しいお花No.1」なのも道理ですね。

薔薇に限らず、「香り」には深い癒し効果があります。
心が疲れた時に、「香りの癒し」をうまく活用してみませんか?

嗅覚刺激は、視覚や聴覚などの他の感覚刺激と違って、大脳辺縁系にダイレクトに伝わります。
ですから、香りの認知のスピードと強さは圧倒的で、即効性があります。

この香りの効果を利用した健康法が、今や大人気の「アロマテラピー」(芳香療法)ですね。

鼻に入った香りの分子は、大脳皮質を介さずに大脳辺縁系へ伝わります。
この大脳辺縁系は、本能や感情をコントロールしたり、自律神経系やホルモン分泌の中枢がある部分です。

そのため、香りをかぐことで、リラックスしたり、頭をすっきりさせたり、体全体の調子を整えることができるのですね。

アロマテラピーは、一般に、植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使いますが、ハーブティーを飲んだり、花の香りをかいだりするのも、広い意味でのアロマテラピーと考えることができます。

精油は数十種類もあり、効果がそれぞれ異なりますので、その時の目的に合ったものを選んで使用します。

安眠を促す香り

安眠を促す香り

安眠を促す香り

今日は、安眠を促す香りをご紹介しましょう。

交感神経優位を副交感神経優位に切り替えて、安眠を促してくれる代表選手は、ラベンダー、カモミール、サンダルウッド、ベルガモットなどです。

寝る前に入浴なさる方でしたら、これらの香りの精油を、バスタブに1~2滴たらして、芳香浴をなさるのがとても効果的です。

「芳香浴」 なんとも優雅な言葉ではありませんか!
是非、王様気分or女王様気分で、ひたっちゃいましょう!

その際、お湯の温度は、必ずぬるめにしてくださいね~。

精油でなくても、ラベンダーの香りの入浴剤やシャンプー等を使うのもお手軽で便利ですね。
香りが、興奮状態の脳を沈静化させてくれます。

寝る前に、暖かいカモミールティーを飲むのもとてもお勧めです。
ノンカフェインなので、安心して優雅な香りを堪能できます。

シーツやピロケースに、お気に入りの「癒しの香り」を付けておくのも素敵ですね。一晩中、香りに包まれて癒されながら眠れます。

そういえば、小説の『西の魔女が死んだ』で、ラベンダーの茂みの上にシーツを干して、移り香を付けるというシーンが出てきましたね。
(一度、そんな贅沢なシーツで寝てみたい!)

香り(精油)の選び方は・・・

香り(精油)の選び方は・・・

香り(精油)の選び方は・・・

ラベンダー、カモミール、サンダルウッド、ベルガモット...。
それぞれに違った趣のある香りです。どれが一番しっくりくるでしょうか。

精油を買う時には、これらの香りをお店のテスターで実際に試してみて、あなたが一番、心地良くて気分が落ち着くと感じたものを選んでください。
メーカーによっても、微妙に香りが異なりますので、必ず確かめて...。

「香りの癒し」を堪能して、安眠効果を実感してください。
きっと明日の朝は、いつもよりさらに爽快な目覚めが待っていますよ!

「香りの癒し」を、生活に上手に取り入れて、上手に「心のエネルギー補給」をして「ご機嫌」で爽やかにいきましょう!

大切なあなたの「心」と「身体」が健康に輝いて、あなた本来の優しさが、周りの方を「幸せ」に癒しますように!
【こころの栄養】


https://my-rapport.com/cat7/

この記事のライター

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