「リコピン」って!名前が可愛いだけじゃないスゴイやつだっ♪

「リコピン」って!名前が可愛いだけじゃないスゴイやつだっ♪

トマトの赤い色素は「リコピン」という成分で「抗酸化作用」が非常に強いことが知られています。
だから、トマトを食べると活性酸素を消すことになるんですね!?


トマトと活性酸素

トマトと活性酸素

トマトと活性酸素

天狗にもウルトラマンにも変身するトマト

天狗にもウルトラマンにも変身するトマト

トマトの「リコピン」成分は「抗酸化作用」が強いのです。。。が・・・

活性酸素は、ものを酸化させる力が強い酸素で、体内に侵入した細菌を攻撃したり、体内の酵素反応を促したりする役割を果たしています。
ですから、活性酸素は、もともと備わっている活性酸素消去機能が順調に働いていれば問題にはならないのです。

活性酸素 VS トマト

活性酸素 VS トマト

しかし、ストレス、喫煙、飲酒、排気ガス、紫外線、電磁波、放射線など現代的な生活要因で活性酸素が増加し続けているため、体内の消去機能だけでは処理しきれなくなり、過剰な活性酸素が酸化作用によって脂質やたんぱく質を変化させます。
これにより、活性酸素が、がんや脳卒中、心臓病などの生活習慣病の原因になると言われています。

リコピン

リコピン

リコピン

おしりトマトにも変身

おしりトマトにも変身

つまり、リコピンの効果・効能は、その抗酸化力から、血糖値を下げたり、動脈硬化の予防ができるわけです。

トマトのパワー

トマトのパワー


加えて、ガン予防、喘息の改善、美白効果、ダイエット効果があると言われています。

トマト大好き! になりたい (`-д-;)ゞ


この記事のライター

関連する投稿


赤い果実&野菜を食してキレイ&元気になろう!

「赤色」は人が生きるのに必要なものと結びついている、といわれています。 そんな赤い果実&野菜に焦点を当ててみました♪


トマトの栄養を効果的にとる方法が続々判明してきた。

元々トマトは、健康的な野菜というイメージがありましたが、実はここ10年で見ても、今もなお、新しい栄養や、元々あった栄養素の新しい健康パワーが発見されているんです。


黒の力!お正月だけじゃなく、日頃から黒豆を食べよう♪

黒豆は自然からもらったサプリメント!だからと言って食べ過ぎてはダメですよ! 失敗しない黒豆レシピも必見です。


「体が勝手に元気になる だる消しスープ」を読んでみました。

人間が持っているはずの自己回復力、自然治癒力を回復させ、病気にならない体を作っていくサポートをしたいとの思いで、ナチュラルアートクリニックを開院し、その院長を務めている御川先生の著書です。


「ほおずき市」ってどんな意味があるの? 夏の風物詩に参加しよう!

浅草の「ほおずき市」は有名ですが、実はこのお祭りは各地で開催されているものなんです。皆さんもぜひ由来を知って、さまざまな風物詩に参加してみてください♪


最新の投稿


トマトの栄養を効果的にとる方法が続々判明してきた。

元々トマトは、健康的な野菜というイメージがありましたが、実はここ10年で見ても、今もなお、新しい栄養や、元々あった栄養素の新しい健康パワーが発見されているんです。


「日本で最も美しい村」美瑛町をご紹介・・・ひま散歩

美瑛町は北海道のほぼ中央に位置し、なだらかな波状丘陵と雄大で緑豊かな自然環境が魅力の町です。いつまでも、この美しい景観を維持してほしいと願います。


東北地方で唯一、現存天守を残す津軽10 万石の城。弘前城のご紹介。

桜がよく似合う白亜の天守に繚乱と咲き誇るしだれ桜は、まさに優美なる名城の春を演出します。 桜の季節は大変込み合いますが、見どころは、春だけではないので、他の季節も訪れてみてください。


いっちゃんの東京まち歩きWalking「新宿御苑」編

新宿御苑は、江戸時代にの大名屋敷がルーツで、在日外国人に大人気ですね。 今回は、アメリカのセントラルパークにも例えられる新宿御苑を散策してみましょう。


初夏を告げる野菜、そら豆を味う

そら豆。 意外とスーパーでは買われない野菜なのだとか? どうやら、コスパが悪いイメージと、売られている時期が短いというのが要因のようだ。 そんな、そら豆のあまり知られていない秘密を取材してみた。