黒の力!お正月だけじゃなく、日頃から黒豆を食べよう♪

黒の力!お正月だけじゃなく、日頃から黒豆を食べよう♪

黒豆は自然からもらったサプリメント!だからと言って食べ過ぎてはダメですよ!
失敗しない黒豆レシピも必見です。


黒豆の効能

黒豆の効能

黒豆の効能

抗酸化作用や免疫力の活性化してくれるポリフェノール、更年期障害の改善に期待できるイソフラボン、血液をいい状態にしてくれるサポニン、体を作るのに必要な必須アミノ酸、
肥満防止のビタミンB群、体のサビを落としてくれるビタミンE、便秘を予防してくるオリゴ糖、老化防止をしてくれるレシチンを含んでいる優れた食品です。
ダイエットや美容にも良いとされています。
黒豆のことを書き出したら一冊の本になってしまうかもしれません。
黒豆のことがわかりやすく書いてあるサイトがあるので是非読んでみてください。


http://www.kuromamejiten.com

黒豆ってどうやってできるか知っていますか?

黒豆ってどうやってできるか知っていますか?

黒豆ってどうやってできるか知っていますか?

7月末に種をまき、収穫は11月ころから12月。
枯れたら収穫となります。
若い時は枝豆として食べることができます。
最近では黒豆枝豆として見かけるように なりましたよね?

失敗しない黒豆のレシピ

失敗しない黒豆のレシピ

失敗しない黒豆のレシピ

材料

材料

材料

黒豆 2カップ
砂糖 150g
醤油 大さじ1
重曹(ベーキングパウダー) 小1

作り方

作り方

作り方

1.水を2カップと砂糖、醤油を入れて一煮たちさせる。

2.洗った黒豆を入れて重曹を入れてクッキングペーパーをかけて、圧力鍋の蓋をして12時間放置(夜仕掛けて朝まで)
※ポイント 洗った黒豆は長い間放置しない。豆が割れる可能性があります。

3.鍋を火にかけて15分炊く。沸騰してきたタイミングで中火にする

4.冷めるまで放置する。
※ポイント ゆで汁がしっかり冷えるまで豆は取り出さない。シワシワになります。また冷めることで黒豆に旨味が浸透します

つやつやのふっくら黒豆が出来たでしょう?
圧力鍋鍋がない方は炊飯器でもできますよ!
炊飯器にお粥モードがあればベストです。

甘味が足らなかったら砂糖を追加して再度煮て下さい。
その時は弱火で豆が踊らないように

煮汁もつかっちゃおう!

煮汁もつかっちゃおう!

煮汁もつかっちゃおう!

煮汁は捨てたらもったいない。そこにはポリフェノールやイソフラボンがたっぷり含まれています。
煮汁を煮詰めてシロップにしてヨーグルトにかけたり、ゼリー寄せにしてみたりしてはいかがでしょうか?

食べる量に気をつけよう!

食べる量に気をつけよう!

食べる量に気をつけよう!

黒豆に多く含まれるビタミンEは脂質性ビタミンため、水溶性ビタミンと違い体内に残ります。摂取しすぎると体に害を及ぼしますので、1日50g前後が望ましいです。一度に取らずに数回に分けて食べることをおすすめします。


この記事のライター

食べることが好き。旅行することが好き。そんな私が各地見た、食べたをお伝えできたらと思っています。

関連する投稿


ニラは切って放置する時間で効能が変化するよ!チェックしてみよう!

ニラの効能ってすごい! 切って放置する時間で変わってくる。 疲労回復、風邪予防、血液をサラサラにする効果。 冷え性の方、貧血気味の方にもいい。 でも効果を最大限に発揮するには調理法が決めて


さつまいもはバランスよい栄養を貯蔵している食材なんですよ♪

女性に嬉しい、美白効果と便秘予防。 男性に嬉しい脂質の代謝サポート。 そして眼病予防に。 さつまいもを見直してみませんか?


高血圧予防、動脈硬化予防、骨粗しょう症予防に毎日温州ミカンを食べませんか?

温州ミカンに含まれるβクリプトキサンチンとヘスペリジンに注目です。


なぜ冬至にゆず湯に入り、かぼちゃを食べるのか!

日本古来の風習を大事にしませんか?そこにはきっと意味があります。


もずくに含まれるフコイダンでウィルスやピロリ菌をやつけちゃえ!フコイダンでバイバイ菌〜♪

ウィルスが元気になるこれからの季節、食卓にもずくなどの海藻類を食卓に!!


最新の投稿


甲斐駒の恵み(農薬や化学肥料を使わない野菜)を食べさせたい父の想い

事業を始めた時、小学5年生男児の父親であった私の偽らざる思いでした。当時、4年間、農業生産法人の労務者として日々泥まみれで作業をする中で、山梨県北杜市周辺には、こんな思いを共有できる生産者が数多く、また、その昔、東京で暮らしていた経験から、都会にも共感してくれる人たちが数多くいることも実感していました。


ストレスって怖くない。うまく付き合うコツ♪

よく「ストレスが半端ない環境にいる。」と言う人が増えています。 ストレスの語源は、“なにか圧を加えた時に生じる歪み”のことを言いますね。 ですが、ストレスは、私たち人間にとって良い時も悪い時も生じる現象なのだそうです。つまり、悪いことばかりではない、ということなのです。


あなたが酔っぱらいすぎると、男性は“勘違い”してしまう??

酔っぱらうと4割増しに見える“落とし穴” あなたはお酒が好きですか? お酒を飲むとテンションが上がって声が大きくなったり、身体がよく動くようになる人も多いですよね? これらは「サイン」として“勘違い”されやすいようです。


“うつ病予防に恋愛が効果的”,“一瞬で恋に落ちる”って言うけど本当!?

私たちの周囲で、うつ病で苦しんでいる人が多くいる現実について、また“うつ病に恋愛感情が効果的”とか、“一瞬で恋に落ちる”とかっていう話を聞きますが、実際はどうなのでしょう?紐解いていきますね。


ハーブを使って~鳥かごバスケット

コロナ時代のフラワーアレンジメント教室を模索しています。 今回使用するティーツリーはアボリジニが常備薬としているように,消毒効果があるそうです。日本でもアロマオイルとして使用されています。