フラワーアレンジメントの基本 ラウンドスタイル から始めましょう。

フラワーアレンジメントの基本 ラウンドスタイル から始めましょう。

「春」は、なぜか新しい気分にしてくれませんか?
新しいことも始めたくなりますよね?
さて、フラワーアレンジメントを始めたくなる、そして、フラワーアレンジメントの基本「ラウンド」というフラワーデザインを春をテーマに製作してみました。


ラウンドスタイル とは?

ラウンドスタイル とは?

ラウンドスタイル とは?

ラウンドスタイルとは、フラワーアレンジメントの一種で、円形に花を配置するスタイルです。
円形は、穏やかで優しい印象を与えるため、リビングやダイニングなどのリラックススペースによく合います。
また、ラウンドスタイルは、花の種類や色を自由に組み合わせることができるため、自分好みのアレンジメントを作ることができます。

ラウンドスタイルを作るには、まず花器を円形に置きます。
次に、花の種類や色を決めます。中心に大きな花を配置し、周りに小さな花を配置すると、バランスの良いアレンジメントになります。
花の長さも、花器のサイズに合わせて調整します。

ラウンドスタイルは、花を少ない本数でアレンジできるため、初心者でも簡単に作ることができます。また、アレンジメントの幅が広いため、様々なシーンで活躍します。

ぜひ、トライしてみてください。

ラウンドスタイル基本形

ラウンドスタイル基本形

ラウンドスタイル基本形

花材:
スプレーバラ・スィートピー・カスミソウ・レザーファン

手順

手順

手順

1.器にフローラルフォームを器にセットします
2.比較的茎のまっすぐなバラを選び,器の幅+2センチほどでカットします。
3.2の花をフローラルフォームの中心に垂直にさします。

4.2と同じくらいの長さの花を用意し,十文字になるように水平に差します。この時器の淵に茎がのるようにさすといいでしょう。
5.2と同じくらいの長さの花を3本用意します。この3本は目立つ位置にさすので比較的きれいに咲いている花がいいでしょう。
6.てっぺんの花から水平に差した花を曲線で結んだ位置に花がくるようにして,45度傾けてさします。
7.他の2りんを同様に差します。

9.水平なお花と同じくらいの長さのレザーファンを8枚用意します。
10.水平なお花の下に添えるように,8枚のレザーファンをいれます。
11.少し短めのレザーファンを3枚用意し,
12.中心のお花をかこみます。

13.スイートピーをいれます。水平なバラの間に,スイートピーを水平に入れます。
14.再び,少し短めのレザーファン3枚用意し,45度のお花の下に添えます。
15.フローラルフォームがみえないように,レザーファンをいれます。多少の隙間が見えてもかまいません。
16.今までの形を崩さないように,今まで入れた花の間にバラやスイートピーを加えます。凹凸がないように気をつけましょう。
17.カスミソウを入れて出来上がりです。

ラウンドスタイル応用

ラウンドスタイル応用

ラウンドスタイル応用

束ねたカスミソウを使って,ラウンドスタイルを作ってみましょう。
花材:カスミソウ・スプレーバラ・スィートピー・レザーファン

出来ました!




この記事のライター

ジューンフローラル(JuneFloral)”は花の癒しの中で国際色豊かなアレンジメントを学ぶフラワー教室です。(千葉県 東金市)

関連する投稿


ライナーアレンジメント(ジューンフローラル)

花の世界は一足早く春から夏へ。。。今回のレッスンは、ライナーアレンジです。 ストレート, ストレート&カーブ


トライアングルスタイル(ジューンフローラル)

花の形をとらえましょう♪ 今回のレッスンで使用したユリは八重咲で、まだあまり出回っていませんが、数年後には八重咲ユリが、当然のようになると思います。 八重咲のトルコキキョウが当然になったことと同様に…。


ハーブを使って~鳥かごバスケット

コロナ時代のフラワーアレンジメント教室を模索しています。 今回使用するティーツリーはアボリジニが常備薬としているように,消毒効果があるそうです。日本でもアロマオイルとして使用されています。


アシンメトリー(非対称)トライアングル:フラワー・アレンジメント

トライアングルスタイルは基本形の中で最も安定感があります。ふつうトライアングルスタイルというと左右対称の二等辺三角形ですが,アシンメトリーつまり左右非対称のスタイルを作ってみましょう。今回は透明な器に色付きのスポンジをセットし,花と器の一体感をだしましょう。


花びんのお花をリユースして、小さなラウンドスタイルにアレンジメント

花瓶にいけてあるお花をアレンジメントに変身させましょう。 同じお花でも,生け方を変えるだけで雰囲気が変わります。 フローラルフォームを使うアレンジメントは、水替えも必要ないので便利ですね。


最新の投稿


薪拾い散策から始まるキャンプには自然に触れる喜びが盛り沢山

グリーントピアフォレストは、人里から少し離れたキャンプ場で、その先は、道も荒れているので車があまり通りません。整備されてないので、散策しながら薪拾いを行って火起こしという自然との触れ合いを存分に楽しめます。火起こしデイキャンプ(BBQ)の方も多く訪れるキャンプ場です。


九十九里の恵み極上ネギの収穫体験、ねぎやSugary。ポロネギお土産

千葉県九十九里浜の温暖な気候と豊かな自然環境で育った、みずみずしくシャキシャキ食感、そして甘みと香りが漂う畑にお邪魔しました。 見てるだけで、うまいとわかる立派な葱です。今日は、この葱を収穫体験できるということで、潮風を感じる?葱畑に行ってきたのでご報告です。


学校給食に有機農産物を!オーガニック給食の素晴らしさ。

日本各地で進むオーガニック給食の動きは、地域の環境を考慮した農業への移行を目指しています。地域社会全体で持続可能な食材を生産し、消費し、地域農業をサポートし、持続可能な食生活を奨励するメリットは計り知れません。今回、みどり戦略とオーガニックビレッジのセミナーを参考に記事にしてみました。


日本の食料・農業危機に関する深刻な問題と解決策

深刻化する食料危機、崩壊の危機に瀕する日本の食料安全保障。農業の現状と根本原因、そして抜本的な解決策の提言が、【れいわ政策勉強会 ~日本の食料・農業危機~セミナー】で納得する形で受けてきましたので紹介します。日本が食料を確保するために今すぐ行動を起こさなければならない理由がありました。


野草食材の収集と調理で、サバイバルの場としての里山を体験

たびたび発生する災害、その時の食料源として野草が注目されています。災害時の野草の価値は計り知れません。今回は、グリーントピアフォレスト(グリトピ)キャンプ地周辺の里山を舞台に、野草散策を試みた。


ウィークリーランキング


>>総合人気ランキング