タイの標高1000mの聖なるお寺!「カオ・キッチャクート」

タイの標高1000mの聖なるお寺!「カオ・キッチャクート」

今回はタイ人の友達と、タイ仏教の聖地に行ってきました!たくさんの写真とともにお伝えします♪


「カオ・キッチャクート」ってどんなお寺?

■ 「カオ・キッチャクート」ってどんなお寺?

「カオ・キッチャクート」ってどんなお寺?

タイ人にとって、名実ともに最も有名なパワースポットと言われている
標高1000mの聖なるお寺、「カオ・キッチャクート」。

バンコクから南東280kmほどのところにあるチャンタブリー県に存在します。
カオ・キッチャクート国立公園(キッチャクート山)に巨大岩があります。
絶妙なバランスで断崖絶壁に立っている巨大岩と、
ブッダの巨大な足跡が安置されていることで有名です。

毎年1月下旬から3月中旬のたった2ヶ月間しか山開きがしていないので、
タイの方々の間では聖地と呼ばれるほどの場所で、
お参りに行くタイ人が絶えないパワースポットとなっています。

今回は、そんなタイ人の聖地に、
タイ人の友達と行ってきましたー!

タイ人にとって、名実ともに最も有名なパワースポットと言われている
標高1000mの聖なるお寺、「カオ・キッチャクート」。

バンコクから南東280kmほどのところにあるチャンタブリー県に存在します。
カオ・キッチャクート国立公園(キッチャクート山)に巨大岩があります。
絶妙なバランスで断崖絶壁に立っている巨大岩と、
ブッダの巨大な足跡が安置されていることで有名です。

毎年1月下旬から3月中旬のたった2ヶ月間しか山開きがしていないので、
タイの方々の間では聖地と呼ばれるほどの場所で、
お参りに行くタイ人が絶えないパワースポットとなっています。

今回は、そんなタイ人の聖地に、
タイ人の友達と行ってきましたー!

実際に行ってみた!

■ 実際に行ってみた!

実際に行ってみた!

真夜中に家を出て、タイ人の友達の車でチャンタブリ県に向かいました。
到着したのは午前5時半ごろ。
まだあたりも真っ暗です。
眠い目を擦りながら入り口へ向かっていきます。

真夜中に家を出て、タイ人の友達の車でチャンタブリ県に向かいました。
到着したのは午前5時半ごろ。
まだあたりも真っ暗です。
眠い目を擦りながら入り口へ向かっていきます。

早朝にもかかわらず、結構お店が開いています!
頂上のお寺までは時間がかかるということで、
飲み物や食べ物を少し買って食べました。

ただ、あまり飲みすぎるとトイレに困るので注意ですよ〜

早朝にもかかわらず、結構お店が開いています!
頂上のお寺までは時間がかかるということで、
飲み物や食べ物を少し買って食べました。

ただ、あまり飲みすぎるとトイレに困るので注意ですよ〜

早朝ですが、朝日を見るために多くのタイ人が来ていました。
たったの二ヶ月しか開山していないので、
その二ヶ月の間に多くの人がタイ中から集まるみたいです!

実はここからジープに乗って山の中腹まで行きます。
真っ暗な中ジープの荷台?に乗ってかなりスピードをだして
ぐんぐん山を登って行きますが、
もちろん座席などないので必死でつかまって行きます(怖)
真っ暗で写真を撮ることができませんでしたが、
かなりハードで、ジェットコースターに乗っているような気分でした。
その辺のジェットコースターより怖い・・・。

下山の時のジープの様子は後ほど写真で!

早朝ですが、朝日を見るために多くのタイ人が来ていました。
たったの二ヶ月しか開山していないので、
その二ヶ月の間に多くの人がタイ中から集まるみたいです!

実はここからジープに乗って山の中腹まで行きます。
真っ暗な中ジープの荷台?に乗ってかなりスピードをだして
ぐんぐん山を登って行きますが、
もちろん座席などないので必死でつかまって行きます(怖)
真っ暗で写真を撮ることができませんでしたが、
かなりハードで、ジェットコースターに乗っているような気分でした。
その辺のジェットコースターより怖い・・・。

下山の時のジープの様子は後ほど写真で!

ジープで中腹まできたら、登山開始です!
乾期の早朝ということもあり、かなり寒いです。
(中には半袖の人もいましたが・・・)

登っていくうちに標高も高くなっていくので
どんどん寒くなります。
羽織るものを持っていくほうがベターです♪

私は結構厚着しましたが寒くて涙がでました(笑)

ジープで中腹まできたら、登山開始です!
乾期の早朝ということもあり、かなり寒いです。
(中には半袖の人もいましたが・・・)

登っていくうちに標高も高くなっていくので
どんどん寒くなります。
羽織るものを持っていくほうがベターです♪

私は結構厚着しましたが寒くて涙がでました(笑)

登山中の何箇所かに、このように僧侶の方に水をかけてもらう場所があります。

水を体にかけることで身を清めるそうです。
日本でも、神社にいくとお参りの前に水でお清めしますよね。
それと似ているようです。

登山中の何箇所かに、このように僧侶の方に水をかけてもらう場所があります。

水を体にかけることで身を清めるそうです。
日本でも、神社にいくとお参りの前に水でお清めしますよね。
それと似ているようです。

階段がかなり多いです。
だんだん空も明るくなってきました〜

階段がかなり多いです。
だんだん空も明るくなってきました〜

登山といっても、このように階段ばかりの道が続きます。

登山といっても、このように階段ばかりの道が続きます。

途中で温かい飲み物を配っています♪

途中で温かい飲み物を配っています♪

至るところにお祈りの場所があり、
タイ人の仏教への信仰の強さがうかがえます。

至るところにお祈りの場所があり、
タイ人の仏教への信仰の強さがうかがえます。

中にはこんな道も・・・。
巨大な岩と岩の間を通っていったりもします!

頂上が近づくと結構な傾斜の階段になってきます(疲)

頂上までもう少し!!

中にはこんな道も・・・。
巨大な岩と岩の間を通っていったりもします!

頂上が近づくと結構な傾斜の階段になってきます(疲)

頂上までもう少し!!

頂上に到着しました!
この時点で7時ごろ。
日の出には間に合わず、朝日は登ってしまってしまいました!残念。

かなり多くの人が来ています。
ブッダの像がたくさんあります。

では、このお寺の代名詞、「聖なる岩」へ行ってみましょう☆

頂上に到着しました!
この時点で7時ごろ。
日の出には間に合わず、朝日は登ってしまってしまいました!残念。

かなり多くの人が来ています。
ブッダの像がたくさんあります。

では、このお寺の代名詞、「聖なる岩」へ行ってみましょう☆

見所①

■ 見所①

見所①

見所その①巨大岩!

到着です☆

圧巻の景色でした。
多くの人が岩の周りに座り、手を合わせ、
スピーカーから流れてくるお祈りの言葉をみんなで復唱しています。

本当に、異世界に来た気分でした。
観光客はほとんどおらず、タイ人ばかりだったので
雰囲気がかなり味わえました。

今まで色々な国でお寺巡りをしましたが、
一番感動したのはここでした。

見所その①巨大岩!

到着です☆

圧巻の景色でした。
多くの人が岩の周りに座り、手を合わせ、
スピーカーから流れてくるお祈りの言葉をみんなで復唱しています。

本当に、異世界に来た気分でした。
観光客はほとんどおらず、タイ人ばかりだったので
雰囲気がかなり味わえました。

今まで色々な国でお寺巡りをしましたが、
一番感動したのはここでした。

お祈りをする女の子と♪

お祈りをする女の子と♪

見所②

■ 見所②

見所②

見所その②、ブッダの足跡!
岩の下で皆がお花をお供えしているのこの場所は、
「ブッタの足跡」と言われているそうです。

ここで祈るために毎年多くの人が訪れるのです。

見所その②、ブッダの足跡!
岩の下で皆がお花をお供えしているのこの場所は、
「ブッタの足跡」と言われているそうです。

ここで祈るために毎年多くの人が訪れるのです。

岩やブッダの足跡の周辺は、こんなに人で溢れています!!

歩いて前に進むのもやっとの状態。

さすがタイ仏教の聖地ですね。

岩やブッダの足跡の周辺は、こんなに人で溢れています!!

歩いて前に進むのもやっとの状態。

さすがタイ仏教の聖地ですね。

見所③

■ 見所③

見所③

見所③、朝日!
山の頂上から見る朝日はとても綺麗でした。
日の出に間に合ったら、もっと幻想的なんだそうです。
次行くときは日の出を見れたらなあ・・・。

見所③、朝日!
山の頂上から見る朝日はとても綺麗でした。
日の出に間に合ったら、もっと幻想的なんだそうです。
次行くときは日の出を見れたらなあ・・・。

巨大岩やブッダの足跡以外にも、
たくさんの仏像があり、皆至る所で手を合わせています。

巨大岩やブッダの足跡以外にも、
たくさんの仏像があり、皆至る所で手を合わせています。

さて、下山です。
中腹まで、来た道を降りて行きます。

途中にはこのように鐘があって、
タイ人はこれに触って音を鳴らしながら歩いていました。

さて、下山です。
中腹まで、来た道を降りて行きます。

途中にはこのように鐘があって、
タイ人はこれに触って音を鳴らしながら歩いていました。

中腹からはまた登山の時と同じジープで帰ります!
それがこれです!(笑)

このジープに10人くらいでぎゅうぎゅう詰めで乗り、
帰りもかなりのスピードで下山していきます。

超スリリング!ですが、
こんな経験は日本では絶対できないと思うので、
ぜひ経験してみてほしいです!

中腹からはまた登山の時と同じジープで帰ります!
それがこれです!(笑)

このジープに10人くらいでぎゅうぎゅう詰めで乗り、
帰りもかなりのスピードで下山していきます。

超スリリング!ですが、
こんな経験は日本では絶対できないと思うので、
ぜひ経験してみてほしいです!

いかがでしたか?
聖なるお寺「カオ・キッチャクート」をご紹介しました♪

観光客も少なく、
タイ仏教を間近で体験ができる場所です、お試しあれ!




この記事のライター

アジア大好きトラベラー

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