沖縄西海岸で空と海を見渡す素敵カフェを発見!

沖縄西海岸で空と海を見渡す素敵カフェを発見!

沖縄旅行といえば?  海!国際通りで買い物!巨大ジンベエザメの美ら海水族館!など盛り沢山ですよね。 しかし沖縄旅行の数あるスポットの中でも、偶然出会いその魅力に惹き込まれた、あるひとつの喫茶店を取り上げたいと思います!


沖縄旅行と言えば?

沖縄旅行と言えば?

沖縄旅行と言えば?

いきなりですが、カラーズ読者のみなさんは、沖縄と言ったら何が思い浮かびますか?
もしくは、沖縄に旅行に来たならまずはどこに行きますか?

食べることが大好きなら、ゴーヤやアグー豚の美味しいお店を探すのかもしれません^^
アクティブな自然派ならば、離島でスキューバダイビングや、本島北部の山岳地帯で秘境探索も楽しそう♪
それともここは王道に、美ら海水族館、那覇の国際通り、首里城などなど。(これらは僕も行きました^^)

でもでも、今回ここでお伝えするのは、沖縄本島西海岸の北谷町(ちゃたんちょう)、美浜アメリカンビジレッジの一角の、とある喫茶店です!

そのお店の名は『ZHYVAGO COFFEE WORKS OKINAWA』

そのお店の名は『ZHYVAGO COFFEE WORKS OKINAWA』

そのお店の名は『ZHYVAGO COFFEE WORKS OKINAWA』

当然ですが、訪れた観光名所はそれぞれに素晴らしく、事前知識なんか吹っ飛ばすスケールの大きさと感動体験に包まれました。

が、それでもなお、沖縄旅の中でも偶然訪れたこのお店をとりわけフォーカスしたい、
その理由はなんといっても・・


海と空!!

それとお洒落な空間を構成する数々のグッズ!

住みたい街ランキング全米No.1とも言われるオレゴン州のポートランドシティをイメージした内装と、カリフォルニアの西海岸を想起させる外装。
それを両立させている抜群の空間デザインセンスが圧巻です。

廊下側のテラス席には、この可愛らしい小窓からコーヒーやケーキを提供しています♪

そして店員さんがイケメンしかいねぇ(´Д` )

そして店員さんがイケメンしかいねぇ(´Д` )

そして店員さんがイケメンしかいねぇ(´Д` )

僕は男性なのでそこまで感情移入はできないですが、
沖縄の観光誌のライターさん(ゲイだそうです。笑)による、このお店のレビュー記事のテンションからも興奮度が伝わってくることから、これは他のどの要素にも勝るのでしょう^^

(そして同行したヨメも・・^^;;
 イケメンに嫉妬しちゃうような思春期は過ぎていて良かった・・笑)

北谷に出現したカリフォルニアZHYVAGO COFFEE WORKS | J-TRIP Smart Magazine 沖縄

https://www.jtrip.co.jp/magazine/okinawa/article/meal/12094/

アタシが今、沖縄で最もChill outする、 敬愛すべきnice feelingなfavorite カフェ 「ZHYVAGO COFFEE WORKS(ジバゴ・コーヒー・ワークス)」 ハート!センス!顔!!総じてGOO!

お店について主にインタビューさせていただいた若手のイケメン店員:三上さんは、年齢を聞いてビックリの若さ!

・・僕が同じ年の頃は、こんなにちゃんと大人の受け応えはできませんでしたよ(汗)

お店について主にインタビューさせていただいた若手のイケメン店員:三上さんは、年齢を聞いてビックリの若さ!

・・僕が同じ年の頃は、こんなにちゃんと大人の受け応えはできませんでしたよ(汗)

閉店時刻は決まった時間ではなく・・

閉店時刻は決まった時間ではなく・・

閉店時刻は決まった時間ではなく・・

お店の営業時間がSUNSETまでってのがまたいいですよね。
決まった時刻でなく、「その日の日が沈むまで」って、なんか大自然の流れに身を任せた感じでいいじゃないですか〜

・・・って、今回訪れたのは午前だから、サンセットの瞬間の写真撮れないじゃん!!(汗)

なぜ午前に訪れたのか経緯を一応書きますと、
家族の祝いの席として沖縄旅行もプレゼントしてもらい、宿泊ホテルはアメリカンビレッジのエリア内。晩に辺りを散策してみたところ、レトロアメリカンな雰囲気はディズニーランドっぽく魅惑的ですが、夜開いているカフェはなかなか見つからず・・・
(深夜までやっているバーならありました)

「翌朝このアメリカンビレッジ一帯で早くから開いているところで朝カフェしよう」
ということで、その日の夜は部屋に戻ったのでした。


そんなわけで、朝9時から営業している『ZHYVAGO COFFEE WORKS OKINAWA』に朝食後まっしぐら。
こうして素敵な出会いと相成ったのでした〜。めでたしめでたし。


・・と思いきや、西海岸に位置するこの場所のお店にとって、日暮れ時が最も外せないポイント。
なのに、滞在スケジュールの関係でその時間はいられない!残念!


しかたないので、インスタグラムでこのお店をタグ付けている数々のアップ写真の中から、日の入り夕焼け写真を見つけてお楽しみください。^^;;
(フェイスブックページにも画像集はあります)

ホームページも要チェック!

ホームページも要チェック!

ホームページも要チェック!

それと、食と美容への意識が高い主に女性のカラーズ読者さんの視点からはちょっと離れるかもしれませんが、

僕個人、ウェブサイトのデザインやお店のコンセプトを表す文章に興味があるものでして、ここのホームページもチェックしてみました。


シックな黒基調の背景に、どこをクリックすれば知りたい情報に行き着けるか迷うことのない、サイト訪問者にも優しいシンプルなデザイン。

そしてオーナーによる、このお店の創業コンセプト。これは必読ですよ!

ZHYVAGO COFFEE WORKS OKINAWA - 沖縄コーヒー

https://zhyvago-okinawa.com/

ZHYVAGO 沖縄発のコーヒースタンド。目指すものは新たな視点から見た沖縄西海岸とアメリカ西海岸が重なり合ったハイブリッドな空間。海に沈む夕日を眺めながら、一杯一杯丁寧に入れたコーヒーを楽しんでほしい。そして、ZHYVAGOの世界観を感じてください。

「内装ではポートランドシティをイメージしている」と前述の三上さん。
これを聞いたとき、見所たくさんの沖縄旅行の中でも、ここを記事にしようと決意した瞬間でした。

なぜならこの「ポートランド」という都市は、身体に良い食事やロハスなどを志向するカラーズ読者のあなたには、ぜひ押さえておいていただきたいキーワードのひとつなんです。

豊かな自然と食に恵まれたポートランドではDIY精神、助け合い、そしてローカリズムと言ったムーブメントが世代を超えて起きていました。

ホームページにも記載されているように、(この記事の序盤でもさらりと触れましたが)ポートランドは「全米で最も住みたい街」と言われるほど注目を集める、快適なライフスタイルを実現している場所。

この『ZHYVAGO COFFEE WORKS OKINAWA』は、ポートランドのスタイルを沖縄にも再現・・というより、沖縄固有の空気感とも融合させ、独自の文化とサービス空間を作り上げる試みのようです。

そしてこのお店、老舗の佇まいも漂わせていましたが、実は2015年開店と新しく、その上2017年にはすぐ近くに姉妹店も開店予定!
さすが、良さがお客さんにもしっかり伝わり、勢いもありますね〜

最後にやっとメニュー紹介

最後にやっとメニュー紹介

最後にやっとメニュー紹介

さてさて、カフェレポのわりにはコーヒーやスイーツの紹介を全然しませんでしたが、
広がりのある風景と異国情緒ながら懐かしさも漂う内装に負けないくらい、マキアートもカプチーノもラテもケーキも美味しかったです!価格もけっこうリーズナブルですね。

いろんな席からの眺めを楽しむべく、もう少し長く滞在しようと2杯目もオーダー。
午前から美味しいコーヒーをたっぷりと堪能しました^o^


それでは、贅沢なカフェタイムを提供いただき、どうもありがとうございました!また来ますね!


この記事のライター

夫婦でスローライフを徐々に実践中。インスタグラムではカフェや神社仏閣巡りの他に旅行や農関連を投稿してます。

関連する投稿


兼六園、それは、加賀百万石の文化を映す、歴史的文化遺産!

日本三名園の一つに数えられる、廻遊式の庭園に行ってきました。 (8月後半) もっとカメラの腕を磨けよって言われそうですが、落ち着いた雰囲気に癒されました。


南房総の道の駅をぐるっと周ってみよう♪

南房総だけで道の駅は14カ所あります。 それぞれの道の駅でイベントもやっていますのでお出かけ前はチェックしていこう!!


圧倒的な景観美!棚田ってどんなところ?

「棚田」。主に山間部で斜面に沿って段状に作られた田んぼのことです。 田舎や農家に縁のない方でも聞いたことはありますよね。でも、実際に行く機会はそうそうないかも? 今回はそんな棚田で田植えをしてきましたので、レポートしてみますね!


イタリア、市場でローマを感じる!テスタッチョ市場

ローマと言えば、トレビの泉、スペイン広場…と名だたる観光名所がありますが、『ローマの素顔』を感じるならmercato(市場)に出かけるのが一番です!


「万里の長城」!中国で最も有名な世界遺産をご紹介♪

今回は中国で最も有名な世界遺産「万里の長城」での旅を紹介します!東・東南アジアを旅し尽くした筆者おすすめの世界遺産☆


最新の投稿


野草食材の収集と調理で、サバイバルの場としての里山を体験

たびたび発生する災害、その時の食料源として野草が注目されています。災害時の野草の価値は計り知れません。今回は、グリーントピアフォレスト(グリトピ)キャンプ地周辺の里山を舞台に、野草散策を試みた。


キャンプって? 醍醐味は? 昼夜で異なる楽しみ方がある

千葉県山武市に2023年秋にオープンしたキャンプ場「グリーン・トピア・フォレスト」(略称:グリトピ)荒れ果てていた森を数年前から改善し畑やキャンプ場として自然を大切にした里山になり始めている。今後、皆様と一緒に自然体験をしながら新しいコミュニティの場にしたい。始めに、ここで何をしたらよいか?についてご紹介します。


ネイチャーポジティブ のすすめ(千葉県 山武市版)

里山をフィールドとして地域社会と関わり合う、これからの時代の地域社会と自然の関り方のセミナーで気づいたこと。 講師:国武陽子 教授 (城西国際大学)


寝かしつけのストレスを減らそう!

ママと子どものための貴重な夜の一瞬を大切にしてみませんか? 一緒に考えていきましょう。インスタでつながってください。コメントお待ちしてます。


40代・50代向け!高齢者 にも優しい脳トレ パズルゲーム100選

脳トレ&パズル&ゲームは、一人で楽しく、暇な時に遊んで脳を活性化、ストレス解消やリラックス効果があります。 いろんなゲームで遊ぶことを日々の生活に取り入れて、健康な脳を維持していきましょう。40代・50代向け!高齢者 にも優しい!脳トレ パズル 100選をご紹介します。


ウィークリーランキング


>>総合人気ランキング

最近話題のキーワード

カラーズスタイルで話題のキーワード


AGE テロメア 食べて健康