世界遺産!アンコールワットの世界

世界遺産!アンコールワットの世界

今回は、バックパッカー憧れの世界遺産、カンボジアの「アンコール・ワット」についてご紹介します!


世界遺産「アンコール・ワット」とは?

世界遺産「アンコール・ワット」とは?

世界遺産「アンコール・ワット」とは?

アンコール・ワット( Angkor Wat)は、カンボジア北西部に位置する
ユネスコの世界遺産(文化遺産)であるアンコール遺跡の一つであり、
その遺跡群を代表するヒンドゥー教寺院建築(現在は仏教寺院)です。

サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味するそうです。
美しい彫刻はクメール建築の傑作とされており、
カンボジアの国旗の中央にも象徴として描かれているんですよ!

アンコール・ワットは、12世紀前半アンコール王朝によって
当初「ヒンドゥー教」の寺院として建立されました。

建立には、なんと30年を超える歳月が費やされたそうです。

1431年頃にアンコールが放棄されプノンペンに王都が遷ると、
一時は忘れ去られてsまいますが再発見されます。

その後、ヒンドゥー教寺院から「仏教寺院」へと改修され、
本堂に安置されていたヴィシュヌ神(ヒンドゥー教の神)を四体の仏像に置き換えたそうです。

1973年からのカンボジア内戦では、一時破壊の対象となってしまいます。

そこから現在に到るまで、修復と保全活動が続いています。

アンコール・ワット( Angkor Wat)は、カンボジア北西部に位置する
ユネスコの世界遺産(文化遺産)であるアンコール遺跡の一つであり、
その遺跡群を代表するヒンドゥー教寺院建築(現在は仏教寺院)です。

サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味するそうです。
美しい彫刻はクメール建築の傑作とされており、
カンボジアの国旗の中央にも象徴として描かれているんですよ!

アンコール・ワットは、12世紀前半アンコール王朝によって
当初「ヒンドゥー教」の寺院として建立されました。

建立には、なんと30年を超える歳月が費やされたそうです。

1431年頃にアンコールが放棄されプノンペンに王都が遷ると、
一時は忘れ去られてsまいますが再発見されます。

その後、ヒンドゥー教寺院から「仏教寺院」へと改修され、
本堂に安置されていたヴィシュヌ神(ヒンドゥー教の神)を四体の仏像に置き換えたそうです。

1973年からのカンボジア内戦では、一時破壊の対象となってしまいます。

そこから現在に到るまで、修復と保全活動が続いています。

アンコール・ワットに潜入!

アンコール・ワットに潜入!

アンコール・ワットに潜入!

私は今回タイのバンコクから、空路でシェムリアップへ入国しました☆

これは私がかなり気に入ってる写真。
空が映る海の青さと、緑の湿地のコントラストが非常に美しく、
これぞまさに「地球」という感じがしました。

私は今回タイのバンコクから、空路でシェムリアップへ入国しました☆

これは私がかなり気に入ってる写真。
空が映る海の青さと、緑の湿地のコントラストが非常に美しく、
これぞまさに「地球」という感じがしました。

到着!シェムリアップ国際空港です。

毎回の空港紹介をここでも♪

小さくてとっても可愛い空港です。

滑走路に止まった飛行機から降りて、歩いて空港の入り口に向かいました。
日本のような大きい空港ではやらないので、面白い経験ですね。

アジアの小さい空港だと割とこういうことがあります。

到着!シェムリアップ国際空港です。

毎回の空港紹介をここでも♪

小さくてとっても可愛い空港です。

滑走路に止まった飛行機から降りて、歩いて空港の入り口に向かいました。
日本のような大きい空港ではやらないので、面白い経験ですね。

アジアの小さい空港だと割とこういうことがあります。

中もとても小さいです。
空港職員はフレンドリーで、私が一人で日本からくる相棒の到着を待っていると、
「誰を待ってるの〜?」「その飛行機はあと何分でくるよ〜!」などと、
気さくに声をかけてくれました♪

中もとても小さいです。
空港職員はフレンドリーで、私が一人で日本からくる相棒の到着を待っていると、
「誰を待ってるの〜?」「その飛行機はあと何分でくるよ〜!」などと、
気さくに声をかけてくれました♪

空港から市内へは、乗り合わせのバンで向かいました。
道路の整備も、首都のプノンペンより遅れている気がしますが、
田舎なかんじののんびりとした風景が広がっていて癒されました。

空港から市内へは、乗り合わせのバンで向かいました。
道路の整備も、首都のプノンペンより遅れている気がしますが、
田舎なかんじののんびりとした風景が広がっていて癒されました。

さて、アンコール・ワットなど、一連の世界遺産遺跡を見るには
このパスポートを購入する必要があります。

1日用と、3日用があります。
これを購入すれば、どの遺跡もこれを見せるだけで自由に見学することができます!

私はワンデーパスを購入☆

シェムリアップの滞在時間が長い人は、
スリーデーパスを買って、たくさんの遺跡をゆっくり見学するのも良いと思います!

ワンデーだと、全ての遺跡を見るのは厳しいですので、
あらかじめどこに行きたいか決めておくことをオススメします!

さて、アンコール・ワットなど、一連の世界遺産遺跡を見るには
このパスポートを購入する必要があります。

1日用と、3日用があります。
これを購入すれば、どの遺跡もこれを見せるだけで自由に見学することができます!

私はワンデーパスを購入☆

シェムリアップの滞在時間が長い人は、
スリーデーパスを買って、たくさんの遺跡をゆっくり見学するのも良いと思います!

ワンデーだと、全ての遺跡を見るのは厳しいですので、
あらかじめどこに行きたいか決めておくことをオススメします!

さて、広い敷地内をトゥクトゥクをチャーターして
アンコール・ワットを目指します!

すると・・・奥に見えて来ました!(まだまだ遠い・・・)

さて、広い敷地内をトゥクトゥクをチャーターして
アンコール・ワットを目指します!

すると・・・奥に見えて来ました!(まだまだ遠い・・・)

入り口に到着すると、かなり広い敷地であることがわかります・・・!

遠くに見える三本の塔、その荘厳さは、ここからでも伝わってきました(ワクワク)。

ここから歩いて本堂へ向かって行きます♪

入り口に到着すると、かなり広い敷地であることがわかります・・・!

遠くに見える三本の塔、その荘厳さは、ここからでも伝わってきました(ワクワク)。

ここから歩いて本堂へ向かって行きます♪

これが、有名な世界遺産であり、世界三代寺院のひとつでもあるアンコール・ワットです!!

歴史を感じます。

これが、有名な世界遺産であり、世界三代寺院のひとつでもあるアンコール・ワットです!!

歴史を感じます。

ど真ん中で記念撮影☆

とてもお気に入りの写真です。

ずっとここに来たいと思っていたので、感激しました!
バックパッカーの夢のひとつだと思います。

ど真ん中で記念撮影☆

とてもお気に入りの写真です。

ずっとここに来たいと思っていたので、感激しました!
バックパッカーの夢のひとつだと思います。

アンコール・ワット側から見た景色です。
夕日が落ちかけていて、とても幻想的。

アンコール・ワット側から見た景色です。
夕日が落ちかけていて、とても幻想的。

さて、中へ潜入。

さて、中へ潜入。

創りは全て石です。

特に何かある・・・という訳ではありません。。

ひたすら、このような回廊が続いています。

ここは内戦の舞台にもなった場所なので、
ところどころ内戦の傷や破損、銃弾の跡などが残ったままになっていました。

創りは全て石です。

特に何かある・・・という訳ではありません。。

ひたすら、このような回廊が続いています。

ここは内戦の舞台にもなった場所なので、
ところどころ内戦の傷や破損、銃弾の跡などが残ったままになっていました。

僧侶のみなさん、休憩しているのでしょうか〜?

僧侶のみなさん、休憩しているのでしょうか〜?

外壁の様子です。

石で創られているのが信じられないほど、芸が細かいです。

個人的には、寺院の中よりも、外壁を見る方が楽しかったです!

実は、内戦後の外壁の補修・保全には、
日本の国際協力で長年援助が行われてきました。

日本とカンボジアの繋がりは
こうしたところにもあるのですね。

外壁の様子です。

石で創られているのが信じられないほど、芸が細かいです。

個人的には、寺院の中よりも、外壁を見る方が楽しかったです!

実は、内戦後の外壁の補修・保全には、
日本の国際協力で長年援助が行われてきました。

日本とカンボジアの繋がりは
こうしたところにもあるのですね。

仏像の頭が取れてしまっているものもあります。
内戦で破壊されてしまったものだと考えられます。

現在でもこうして大切に祀られています。

仏像の頭が取れてしまっているものもあります。
内戦で破壊されてしまったものだと考えられます。

現在でもこうして大切に祀られています。

敷地内には「アンコール・カフェ」という可愛らしいカフェがありました♪

暑いので住めたいカフェオレを飲んだり、携帯を充電して休んだりできます!
中には工芸品など、お土産売り場もありましたよ〜

敷地内には「アンコール・カフェ」という可愛らしいカフェがありました♪

暑いので住めたいカフェオレを飲んだり、携帯を充電して休んだりできます!
中には工芸品など、お土産売り場もありましたよ〜

以上、アンコール・ワットの紹介でした!

夕日がとても綺麗だったので記念に一枚☆
夕方になると、地元の人も散歩や涼みにやってきていて、
昼間とはまた違った賑わいを見せていました。

以上、アンコール・ワットの紹介でした!

夕日がとても綺麗だったので記念に一枚☆
夕方になると、地元の人も散歩や涼みにやってきていて、
昼間とはまた違った賑わいを見せていました。

アンコール・ワットのおすすめ☆

アンコール・ワットのおすすめ☆

アンコール・ワットのおすすめ☆

私は今回時間の関係上できなかったのですが・・・・

アンコール・ワットを訪れる際に超おすすめなのが、
アンコール・ワットの背後から登る「朝日」です!

夜明け前からアンコールワットに行き、
日が登ってくると空にとても美しくアンコール・ワットの影が浮かび上がるそうで、
とても神秘的なんだとか。

この光景は長い年月人々に見守られて来た、
逆に言えば、
この光景は、カンボジアで繰り広げられた良い歴史も悲惨な歴史もを
いつもここで見守ってきたことでしょう。

そう考えるとなかなか感慨深いですね。

観光ツアーでもアンコール・ワットで朝日を見ることができる
ツアーがたくさんあるのでぜひ利用してみてください!

私も次に訪れる際は必ず朝日を見に行きたいと思います!!

私は今回時間の関係上できなかったのですが・・・・

アンコール・ワットを訪れる際に超おすすめなのが、
アンコール・ワットの背後から登る「朝日」です!

夜明け前からアンコールワットに行き、
日が登ってくると空にとても美しくアンコール・ワットの影が浮かび上がるそうで、
とても神秘的なんだとか。

この光景は長い年月人々に見守られて来た、
逆に言えば、
この光景は、カンボジアで繰り広げられた良い歴史も悲惨な歴史もを
いつもここで見守ってきたことでしょう。

そう考えるとなかなか感慨深いですね。

観光ツアーでもアンコール・ワットで朝日を見ることができる
ツアーがたくさんあるのでぜひ利用してみてください!

私も次に訪れる際は必ず朝日を見に行きたいと思います!!

最後に☆

シェムリアップのレストランでは、
「アンコール ビール」が売っています!

暑い中たくさん観光した後のビールは格別♪

シェムリアップならではのビールを、ぜひ味わってみてください☆

最後に☆

シェムリアップのレストランでは、
「アンコール ビール」が売っています!

暑い中たくさん観光した後のビールは格別♪

シェムリアップならではのビールを、ぜひ味わってみてください☆


この記事のライター

アジア大好きトラベラー

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