別れと出会いの時期。喜びの「タネ」をまくことで望む人生を。

別れと出会いの時期。喜びの「タネ」をまくことで望む人生を。

春は卒業式の後は始業式と、言うなれば学生にとっては別れと出会いの時期でもありますね。誰もが心に涙する、そして、たくさんの不安と少しばかりの希望を抱えて、過去と未来へ自分たちの想いを馳せる時期なのかもしれません。
ですが、一人ひとりが出来る限り明るい未来を創造していってほしいものです♪


喜びの「タネ」をまく

喜びの「タネ」をまく

喜びの「タネ」をまく

私たちは、ひまわりのタネを植えてひまわりが咲くことを知っています。まさかコスモスなのか、ダリアなのかと咲くまで不安になるということはないはずです。

「タネの時点で咲く花は、決まっている」からです。

例えば「なぜ、あなたは貯金をするのですか?」
そう聞かれたら、「老後が不安なので、その時になって困らないように。」と言う人が多くいます。そういう人は、老後に病気や不幸から貯金をなくす人が多いとされています。

逆に、「老後の楽しい生活、喜びのために貯金しています。」と言う人は、老後、家族や喜びのためにお金を使える可能性がとても高いです。それは、喜びという「想い」から貯金しているからです。

人生はすべて「想い」から創られるからなのです。

不安という「想い」からの行動は不安のタネをまき、喜びという「想い」からの行動は喜びのタネをまいているということですね。

原因と結果の法則

原因と結果の法則

原因と結果の法則

全ての物事には原因があり、結果があります。

人生には偶然という要素はまったく存在しない。すべて「原因と結果の法則」に従って創られているのが真実である、とする名著もあります。

いくら良い「想い」のタネをまいても、うまくいかない、と言う人がいるかもしれません。それは、途中に原因があります。途中で、不安になったり恐怖が芽生えて水やりを止めてしまったり、雑草を抜いたりしなかったせいです。

内側にある不安や恐れは、その信念にとって最大の敵になることでしょう。

自分を取り巻く環境を良い方向へ変えたいのなら、内側にあるタネ、つまり原因を改善しなければならないのです。

いい想いやいい気分を持ち続けることが大切なのです。

また、私たちは、当たり前と思って生きていられますが、当たり前ではない世界が、世界中のあちこちに存在することをもっと理解する必要があります。

私たちは、“ありがたい”という気持ちを常に抱きながら感謝して過ごすことで、困難に遭遇しても対応できる力を身につけることができますよ。

望む人生を手に入れる人の特徴

望む人生を手に入れる人の特徴

望む人生を手に入れる人の特徴

運がいい人は、確実に存在しています。

では、そのような人たちに共通する特徴は、いったい何なのかと言うと、実に「ありがとう」の言葉をよく使うのです。

家庭でも職場でも飲食店でも、掃除のおばさんにも実に「ありがとう」の言葉をよく使い、人生を好転させています。

感謝の気持ちを持つことは大事ですし、それを口にする人はとても魅力的なだけでなく、周囲からのサポートも受けやすくなるのです。

そして精神的にも経済的にも幸せで豊かな人生を送ることができているのですね。

望み通りの人生は、案外こういうところからきているようです。

悪い意志の元で一攫千金を狙って一時的に大金持ちになっても、人望がなければ、あっという間にあぶく銭として消えてしまうものです。

「ありがとう」、初めはぎこちなくても使っているうちに、心の底から感謝の気持ちが湧いてきて心からの言葉になっていきます。

こんな魔法があるのに使わないのは、もったいないですよね。

達成したい目標にフォーカスする

達成したい目標にフォーカスする

達成したい目標にフォーカスする

夢物語や妄想ではなく、自分自身にとって価値のある、筋の通った人生の「目標」を心に抱き、その達成を目指して「想い」を集中し続けましょう。

その途中で失敗しても全く問題ありません。
なぜなら、その過程において、自分をコントロールしたり、さらなる調整能力が働くことで自らが磨かれ、新しいスタートを切ることで真の出発点ともなり得るからです。

そうやって人は、成功までの通過点に失敗を繰り返しながら機能し続け、価値ある目標へと導かれていくからです。

“人生に偶然はない”
これらは人格形成にも役立ち、心の支えになる言葉です。

テレワークが進み、AI技術も進歩していくなかで、既存の仕事はなくなり、新たな仕事が誕生していくことでしょう。

世の中は変化していきます。ですが、自分の「想い」にフォーカスして、時代に順応して変化を受け入れていけばいいのです。
どんな世代の人も、柔軟な思考を身につけながら、どんな時期からでも遅くはありません。今からでも、喜びの「タネ」をまいていきたいものですね


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