収穫後の掘りたて時にしか味わえない『ゆで落花生』食べたことありますか?

収穫後の掘りたて時にしか味わえない『ゆで落花生』食べたことありますか?

千葉の名産といえば落花生。全国の生産量の約8割を占めているそうです。 その千葉に住み、旬には大量に食べていた「ゆで落花生」意外とみなさん知らないとのことで、ちょっと優越感!


落花生は、夏に花が咲き、数日後、花の茎が地中に潜ります。

黄色のかれんな花が咲く

土の中でさやを作り実となります。

9月頃から収穫できます。

ゆで落花生は、収穫後、すぐに水洗いして”ゆでる”ことになるため、本当に期間限定(結果、9月、10月頃のみ)食材なのです。

大きめの鍋に水と塩をいれて沸騰させてから生落花生をゆでます。

見た目はよくないが、病みつきの味!

そして煎りようの豆は10月以降に店頭に並びます。
この頃、掘りあげた落花生を畑で10日ほど乾かした後、株ごと円筒状に積み上げた「ぼっち」で、さらに1~2ヶ月自然乾燥します。
これが、甘みを増し風味豊かにする方法らしいです。

ぼっち?

さて、千葉の中でも生産量が一番の八街市にある農林総合研究センター落花生研究室は、全国唯一の落花生専門の研究機関です。

ご存知の方も多くなりましたが、ここで、もう1つお知らせです。
農林総合研究センター落花生研究室の成果でもある「おおまさり」のことです。
平成21年から販売された「おおまさり」は、14年の歳月をかけて育成され、甘みが強く通常の落花生の2倍の大きさがあります。

半立と「おおまさり」の比較!

在庫(収穫者)を探して味わってみるのもイイかもね!

http://farming.shunnasato.com

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