自己肯定感が欠けた人生  から私が抜け出すまで

自己肯定感が欠けた人生 から私が抜け出すまで

がんばり続けることが普通だった私。
「大丈夫」と笑っていても、心はいつも誰かの評価を探していた。
そんな私を救ったのは、“自信をつける”ことではなく、“自分を肯定する”という生き方でした。
もし今、あなたが少しでも生きづらさを感じているなら、この物語はきっとあなたの力になるはずです。


過去の私

過去の私

過去の私

昔の私は、自己肯定感なんて言葉は知らなったけれど、「自分を好きになる!」ということとは無縁なところにいました。

仕事では結果を出しても、仕事の成果と自己肯定感は結びついていなかったから、ちょっと違う意見の人がいると、そうか!そんな風に思われてしまうんだ!じゃあこうすれば良い?
なんて人の意見に振り回されることもとても多かったと思います。

そして必死に仕事で結果を出しているうちに生理が止まって女性ホルモンが、99%出ていないなんて言われて、同時に一ヶ月に7キロも体重が増えるということもありました。

フルコミッションの営業をしていた私は表彰されることも多くて注目をされていたので、まさか自己肯定感が低い人だなんて思っている人はいなかったと思いますが、仕事では結果が出せるという自信はあったけれど、自信と自己肯定感が違うことを後々気づくことになっていきました。

出会いと学び

出会いと学び

出会いと学び

体調に異変を感じた頃、子供が小学校6年生でした。
こんなときに倒れるような病気になったら彼の未来を壊してしまうと思い忙しすぎる仕事を辞めました。

それと同時に、ずっと疑問に思っていた「人って何だろう?」を解消するために色々なことを学びました。
営業時代、同じように営業しても契約する人とそうじゃない人がいる。
同じようにミーティングしてもやる気になる人とそうじゃない人がいる。
きっと人にはタイプとかパターンがあるんだ!と思っていたからです。
そして案の定!人にタイプがあることを知りました。

それと同時に自分のことも知ってしまいました。 
私は仕事で結果を出す自信はあるけれど、自己肯定感が低い!ということです。
頑張っている自分は受け入れているけれど、そこまで頑張らないと自分を認めて上げられない。
努力して結果を出して、称賛されることでようやく自分を認めて上げることが出来ていたから、中毒のように仕事をしていたんだと。

自信をつけるのではなく自己肯定感を上げる方法

自信をつけるのではなく自己肯定感を上げる方法

自信をつけるのではなく自己肯定感を上げる方法

人というものを学び始めて、自分の性質を知って驚きと衝撃が走りました。
私は、結果を出すことがモチベーションだと思っていましたが、人の喜びがモチベーションというタイプだったからです。

こんな性質と自己肯定感の低さからもっと喜んで欲しい!もっと期待して欲しい!と最近出会ったばかりの上司のために命を削るような仕事をしていたようです。

私が本当に大切にしたかったのは家族なのに・・・ 私のような性質の人は大切に考える人を間違えると壊れてしまう!
自分らしさを理解して自分らしいモチベーションと環境を整えることが重要だと考えました。

それがパーソナルプロファイリングを30年近くアップデイトを重ねた理由です。
今まで10万人超の人達に波及していますが、もっと多くの人に自分を知って、自信ではなく自己肯定感を上げる生活をして欲しいと願います。

まとめ

まとめ

まとめ

何かが出来て自信が持てても自分自身を大切にすることとは全く違うベクトルに向かうことがあります。
自信では得られない自分自身を受け入れるといういことが出来れば、肩の力を抜いて、楽しくイキイキと過ごせるのではないでしょうか。




この記事のライター

PPFメソッドは、個人の特性を理解し、より良いコミュニケーションを促進するために活用されます。

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