美味しい物は旬に食べたい。いちじくレシピのご紹介

美味しい物は旬に食べたい。いちじくレシピのご紹介

いちじくの旬な時期がいつ頃なのか知っていましたか?夏から秋にかけてレストラン、カフェ、バー等では様々ないちじくメニューに出会うことができます。栄養価が高いことで古くから不老長寿の果物とも言われているいちじくについて、主な栄養素とオススメのレシピをご紹介します。


いちじくの特徴

いちじくの特徴

いちじくの特徴

いちじくは世界中で古くから食用とされています。日本では江戸時代に中国から伝わり、現代では家庭菜園でも育てることもできる身近な果物です。

夏果と秋果があり、夏果は6月から7月、秋果は8月から9月が旬とされています。

ミネラル豊富

ミネラル豊富

ミネラル豊富

カルシウム、マグネシウム、カリウム、リン等ミネラル成分がバランスよく含まれています。

ペクチン

ペクチン

ペクチン

水溶性の食物繊維であるペクチンは、腸の働きを促すため便秘に効果があります。食べすぎには注意してください。ドライフルーツで補うことができます。

酵素

酵素

酵素

酵素が多く含まれているので、生で食べる事で酵素のパワーを摂り入れることができます。朝食のフルーツや、ヨーグルトと一緒に食べても美味しいです。

いちじくとチーズのはちみつピザ

いちじくとチーズのはちみつピザ

いちじくとチーズのはちみつピザ

この時期(秋)に美味しい無花果を。

チーズをたっぷり乗せたピザ生地にたくさん並べて焼いて、焼きあがったらはちみつをかけます。
無花果とチーズのはちみつピザ!すこく美味しいです。

あとは落花生砕いて味噌とあえてチーズピザの上に乗せて焼いてもとっても美味しい。
秋の味覚を感じるアレンジレシピです。

いちじくのレシピは沢山ある♪

いちじくのレシピは沢山ある♪

いちじくのレシピは沢山ある♪

ドライフルーツや生のままでも食べられるいちじくですが、サラダやケーキ等にも多く使用されています。他の食材と一緒に組み合わせることでより取り入れやすく、さらに栄養価も高くなります。紹介したピザのようにチーズとの相性は抜群です。

いちじくは傷みやすい果物です。保存は乾燥しないようにビニール袋に入れてから冷蔵庫へ入れることをお勧めします。日持ちしないので早めに食べるようにしましょう。秋ならではのいちじくを使って新しいレシピを作るのも楽しいかもしれません。


この記事のライター

関連するキーワード


いちじく レシピ

関連する投稿


筍で心を元気にしよう♪

筍にはやる気を出す成分が含まれています。 5月病が出る季節に旬な食材です。


最新の投稿


甲斐駒の恵み(農薬や化学肥料を使わない野菜)を食べさせたい父の想い

事業を始めた時、小学5年生男児の父親であった私の偽らざる思いでした。当時、4年間、農業生産法人の労務者として日々泥まみれで作業をする中で、山梨県北杜市周辺には、こんな思いを共有できる生産者が数多く、また、その昔、東京で暮らしていた経験から、都会にも共感してくれる人たちが数多くいることも実感していました。


ストレスって怖くない。うまく付き合うコツ♪

よく「ストレスが半端ない環境にいる。」と言う人が増えています。 ストレスの語源は、“なにか圧を加えた時に生じる歪み”のことを言いますね。 ですが、ストレスは、私たち人間にとって良い時も悪い時も生じる現象なのだそうです。つまり、悪いことばかりではない、ということなのです。


あなたが酔っぱらいすぎると、男性は“勘違い”してしまう??

酔っぱらうと4割増しに見える“落とし穴” あなたはお酒が好きですか? お酒を飲むとテンションが上がって声が大きくなったり、身体がよく動くようになる人も多いですよね? これらは「サイン」として“勘違い”されやすいようです。


“うつ病予防に恋愛が効果的”,“一瞬で恋に落ちる”って言うけど本当!?

私たちの周囲で、うつ病で苦しんでいる人が多くいる現実について、また“うつ病に恋愛感情が効果的”とか、“一瞬で恋に落ちる”とかっていう話を聞きますが、実際はどうなのでしょう?紐解いていきますね。


ハーブを使って~鳥かごバスケット

コロナ時代のフラワーアレンジメント教室を模索しています。 今回使用するティーツリーはアボリジニが常備薬としているように,消毒効果があるそうです。日本でもアロマオイルとして使用されています。